宮崎県の心からおすすめしたい温泉!【日帰り編】

宮崎県の心からおすすめしたい温泉!【日帰り編】

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皆さんこんにちは。知念です。第4回目の今回は日帰りで行ける「宮崎県の心からおすすめしたい温泉!」をご紹介します。鹿児島県や大分県、熊本県が九州の温泉地として有名ですが、宮崎県にも温泉数は少ないものの、質の高い温泉がけっこうあるんです!温泉地宮崎として認識されるような素敵な温泉ラインナップを用意したので、宮崎を訪れた際は是非行ってみてください!

 

1. あきしげゆ

これまで様々な素敵なモール泉に入ってきましたが、間違いなく最高品質であると言えるのが、えびの市にある「あきしげゆ」です!金色に輝くお湯はとても柔らかく、そして身体にまとわりつくようなツルツルの質感は滅多に出会えません!また経営されているお母さんがとても親切な素敵な方で、その人柄に惹かれて集まってくる常連の方々も本当に優しい!居心地めちゃめちゃいいですよ~!是非!

■ 基本情報(写真はオーナーの成子さん)

「あきしげゆ」の詳しい情報はこちら!

あきしげ湯(あきしげゆ)

住所:宮崎県えびの市浦146
電話番号:0984-37-1171
営業時間:10:00~16:00(最終受付14:30)※温泉は15:40まで
定休日:毎月7日・8日・9日、9/27、9/28
入浴料:500円

 

2. 湯之元温泉

炭酸泉の濃さといったら日本屈指であることは間違いないのが「湯之元温泉」です!こちらの温泉の目玉である高濃度炭酸泉は冷たいですが、シュワシュワ感に驚きますよ!昔はもっと炭酸が濃かったと言うんですから更に驚きです。そしてこちらの炭酸泉で炊いたお米で作られた緑色のおにぎりも必食です!もちもちした食感で味も濃く、ペロッと食べてしまいますよ!

■ 基本情報(写真はオーナーの勝義さん)

「湯之元温泉」の詳しい情報はこちら!

湯之元温泉(ゆのもとおんせん)

住所:宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7535
電話番号:0984-42-3701
営業時間:10:00~22:00
定休日:毎月第1水曜日
入浴料:500円

 

3. 白鳥温泉 上湯

西郷隆盛も訪れた歴史ある温泉で、露天風呂からはえびの市を一望できるのが「白鳥温泉 上湯」です!もちろん露天風呂はオススメなんですが、何といっても必ず入っていただきたいのがこちらの蒸し風呂です!天然の蒸気を利用しているこちらの蒸し風呂の気持ち良さは凄まじく、常連の方が口を揃えてこの蒸し湯のことを誰にも教えたくないと言う気持ちがわかります!また白鳥温泉には大きな内風呂がある下湯もあるので温泉巡りにはオススメですよ!

■ 基本情報(写真は管理人の譲さん)

「白鳥温泉 上湯・下湯」の詳しい情報はこちら!

白鳥温泉 上湯・下湯(しらとりおんせん・うえゆ・したゆ)

住所:宮崎県えびの市末永1470
電話番号:0984-33-1104
営業時間:07:00~20:00
定休日:毎月第1火曜日
入浴料:310円

 

4. 湯の谷温泉

宮崎市内から車で30分程度の自然に囲まれた場所にある名泉「湯の谷温泉」です!1792年創業で歴史あるこちらの浴場は、芳醇な硫黄の香りを保ちながら自噴している冷鉱泉を加温して利用しています。皮膚に良いと評判で江戸時代の石碑にも刻まれている程で、クオリティーは間違いありません!行かれた際は是非、建物の裏から湧いている冷鉱泉も飲んでみてください!

■ 基本情報(写真はオーナーの洋之さん)

「湯の谷温泉」の詳しい情報はこちら!

湯の谷温泉(ゆのたにおんせん)

住所:宮崎県宮崎市高岡町小山田1392
電話番号:0985-82-2660
営業時間:10:00~18:00(受付17:00まで)
定休日:毎週木曜日・金曜日
入浴料:420円

 

5. 南郷温泉 山霧

宮崎県の県北にある温泉の一つである「南郷温泉 山霧」はツルツルのお湯が素敵です!Ph.8.7という高アルカリ性のお湯が毎分100リットル湧いており、施設は大きいですが、掛け流しを実現しています。露天風呂もあり季節を問わず1年中オススメの温泉施設です!

■ 基本情報(写真は支配人代理の敏弘さん)

「南郷温泉 山霧」の詳しい情報はこちら!

南郷温泉 山霧(なんごうおんせん・やまぎり)

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門151-1
電話番号:0982-59-0100
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週木曜日(祝日の場合は翌日休み)
入浴料:510円

 

6. 湯穴温泉

ミネラルの濃い温泉がお好きな方、お待たせしました!宮崎県には「湯穴温泉」があります!加温して利用されている炭酸水素冷鉱泉は保温効果が抜群に良いと評判です。また飲むとピリっと繊細な炭酸が舌を刺激します!お湯に浸かってしっかり温まった後に、オーナーが用意してくれた冷やされた冷鉱泉を飲むと最高ですよ!

■ 基本情報(写真はオーナーの砂男さん)

「湯穴温泉」の詳しい情報はこちら!

湯穴温泉(つあなおんせん)

住所:宮崎県都城市吉之元町4518-9
電話番号:0986-33-1380
営業時間:07:00~19:00
定休日:毎週火曜日
入浴料:300円

 

7. 鶴の湯温泉

昔ながらの雰囲気を残し、今も地区の人々で守られているのが「鶴の湯温泉」です!明治時代からあるこちらの温泉は当時の面影を残しながら、公衆浴場の良さを今も人々に伝えています。浴槽はとても味がある形をしており、そこに注がれるお湯は適温の綺麗な炭酸水素塩泉です!シンプルな温泉が好きな方は必ず気に入ると思いますよ!

■ 基本情報(写真は温泉の株主である興弘さんと五月男さん)

「鶴の湯温泉」の詳しい情報はこちら!

鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)

住所:宮崎県えびの市水流
電話番号:なし
営業時間:07:00~21:00
定休日:年中無休
入浴料:200円

 

8. 高屋温泉

自然に囲まれた場所で昔から薬湯として利用されている冷鉱泉に浸かれるのが「高屋温泉」です。約42~43度の適温にして浴槽に注がれているお湯に浸かるとかなりしっかり身体が温まり、上がってからも汗が引かないほど!また温泉の隣の建物では食事も摂れるので、しっかり温まった後にゆっくり休憩することも可能です!

■ 基本情報(写真は支配人の賢一さん)

「高屋温泉」の詳しい情報はこちら!

高屋温泉(たかやおんせん)

住所:宮崎県西都市鹿野田10726
電話番号:0983-42-4283
営業時間:08:30~21:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入浴料:400円

 

9. 吉田温泉 亀の湯

シュワッとした炭酸が含まれているお湯に浸かれるのが「吉田温泉 亀の湯」です!こちらの温泉は自噴しており、注がれるお湯は鮮度抜群でかなり上質です!また、こちらの温泉は建物も浴槽もかなり年季が入っており、渋い温泉好きにはたまりません。お湯は少し炭酸を含んだぬる目のお湯で気持ちよく、一度入ると中々出れなくなりますよ!

■ 基本情報(写真は建物の前にあるバス停型の看板)

「吉田温泉 亀の湯」の詳しい情報はこちら!

吉田温泉 亀の湯(よしだおんせん・かめのゆ)

住所:宮崎県えびの市大字昌明寺672
電話番号:0984-37-1446
営業時間:06:00~21:00
定休日:年中無休
入浴料:350円

 

10.  恵の湯 神の郷温泉

毎分2.2トンという日本最大級の湯量が湧いているのが「恵の湯 神の郷温泉」です!黄褐色に色付いた温泉の成分にはミネラルが多く、浴槽や床を析出物が覆っているところも温泉好きにはたまらないポイントです!施設入口の側には温泉水を持ち帰られる場所があり、お米を炊いたりするのに使えるそうです。入って良し、飲んで良し、食べて良しの温泉です!

■ 基本情報(写真は女将の久美さん)

「恵の湯 神の郷温泉」の詳しい情報はこちら!

恵の湯 神の郷温泉(めぐみのゆ・かんのごうおんせん)

住所:宮崎県小林市細野5273-19
電話番号:0984-23-2006
営業時間:07:00~22:00
定休日:不定休(年3回休館)
入浴料:500円

 

宮崎県には他にも色々な素晴らしい温泉があります

ここでは10か所の代表的な宮崎県の温泉を紹介しましたが、他にも素晴らしい温泉が沢山あります。温泉好きは宮崎県の「知られざる地元の名泉」を是非巡ってみてください!

「知られざる地元の名泉」をもっと知りたい方はこちら!

 

■著者紹介

知念健史 (ちねんたけし)
2016年7月から九州の温泉取材を開始。実際に入浴してから取材するかを決めるをモットーに多くの温泉に入るホットスプリンガー。心からおすすめできる温泉のみを取材して紹介。今後は関東などの温泉取材を実施予定。

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