霧島神宮温泉 国民宿舎みやま荘

霧島神宮温泉 国民宿舎みやま荘

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支配人の太田泰則さんとフロント前で撮影

支配人の太田泰則さんとフロント前で撮影

霧島市霧島にある「霧島神宮温泉 国民宿舎みやま荘」を訪問しました。1960年に建てられたこの建物は、2014年に一度閉鎖されたものの、経営者が変わって、今年の4月中旬に再開されました。

フロントでは鈴子さんがフレンドリーに出迎えてくれます。鈴子さんはみやま荘の調理長の奥様です。

脱衣所です。鍵のついているロッカーが24基設置されていて安心です。

浴室に入った瞬間に、白く染まった浴槽が目に飛び込んできます。中を見ると尋常じゃない量の湯の華です。他では見たことのない量です。この湯の華を体に擦り付けたりして入浴を楽しまれる常連客の方もいらっしゃるそうです。お湯につかるだけでない楽しみ方ができるのは嬉しいですね。

水温調節のため、加水しています。周囲の他の温泉とは異なり、このみやま荘だけが独立した源泉を持ち、そこからお湯を配管しているそうです。みやま荘ならではのお湯を楽しむことができます。

露天風呂も大量の湯の華できれいな白色になっています。水風呂も横に設置されており、水風呂とお湯に交互に浸かってのんびりと入浴されている方も多いとか。霧島の木々を眺めながらゆったりとした時間を過ごすのは、最高の贅沢かもしれません。

今年4月の再開後、「色々と他の温泉にも行ったけれど、やっぱりここがいい」と以前の常連の方たちも戻ってきているそうです。今後は若い人たちや外国の方たちにもたくさん来てもらえるように、温泉だけでなく料理にも力を入れているということです。外に集まってくる鹿を眺めながら、良い温泉とおいしい料理を堪能して一日を過ごす、というのはいかがでしょうか。

 

温泉:霧島神宮温泉 国民宿舎みやま荘(きりしまじんぐうおんせん・こくみんしゅくしゃみやまそう)
住所:鹿児島県霧島市霧島田口2608-ホ
電話番号:0995-57-0217
所要時間(車):鹿児島市中心部から九州自動車道経由で1時間16分、鹿児島空港から44分
駐車場:約30~40台
営業時間:10:00~17:00(受付終了)
定休日:不定休
入浴料:540円

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